周りに迷惑をかけても知らんふりの母親

久しぶりにスーパー銭湯に行った。
幼稚園ぐらいの男の子が、桶を叩きつけて遊んでいた。
うるさいな~と思っていたが、黙っていた。

バシャバシャ走りながら湯船に入ってきたので、お湯が顔にかかり、ムカッとした。

その後、石鹸が付いた手を湯船に入れたので、注意しようと傍までいくと、なんと、シャンプーで泡だらけの頭を湯船につけて、洗おうとしているのだった。

さすがに腹が立って、「石鹸がついているでしょう!」と怒ると、向こうに行ってしまった。
よく見ると、お婆さんのところへ行っているようだが、その人は全く気にせず隣の人と雑談していた。

ひとつ向こうの浴槽をみると、こんどはタオルを腰に巻き付けてお湯に浸っていた。
私は「タオルを入れてはいけないのよ!」と腕をつかんだ。
すると、女の子が「すみません、意味が解らないので」と謝った。たぶん姉なのだろう。

外の露天風呂を見ると、姉弟で「かけ湯」の桶を持ち出して遊んでいるので、「ちゃんと戻しなさい!」と怒ると、二人で返しに行った。

風呂から出ると、母親と祖母が、その子に服を着せていた。
つまり、ふたりの保護者は、全く子供の躾をしていないし、まわりの大人も誰も注意しないのだ。
日本の将来はどうなるのだろう、と思った。

Posted on 6 9月 '14 by , under nocategory.